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会社のノルマの為に金策

数年前に仕出し料理や宅食弁当を製造している食品会社に勤務していたのですが、結構なブラック企業で、サービス残業や無給での休日出勤は当たり前で、それだけならまだ良いのですが、売り上げが悪い時は、社員が何かしら買わないといけない様になっていました。

強制ではないですが、朝礼で社員別で日々売上を読み上げられ、「食品だから自分で買って食べるという手もあるよね」と暗に自家発注を求めてくるのです。

そして、一番の稼ぎ時である年始のおせち料理ですが、これは具体的に社員一人一人に個数のノルマを設定され、注文が取れなければ自分で買う、とほぼ確実な強制でした。社員のノルマは一人5個。田舎街なのにこんなに注文が取れるはずはありません。友人関係で3個はなんとか受注し、残り2個は自分で買う事にしましたが、問題はその代金。1個2万円で合計4万円。薄給で普段の生活もカツカツ、ボーナスも無いのにこれは厳しい物でした。

友人にはおせちでお世話になっているのに借金まで頼むわけにはいかないし、親に頼るのもなんとも情けないと思い、クレジットカードのカードローンを申し込む事にしました。4万円借りて、毎月1万円と金利1000円程の4回払い。金利が勿体ないものの、まとまった金額を手早く準備するにはこれしか思いつかず止むを得ません。

幸い申し込んだらすぐ承認され、翌日には振込されたので、ノルマ期日には間に合わせる事が出来ました。ちなみにおせちは2個は食べきれないので、アパートの大家さんにおすそ分けしました。

複数からキャッシングをする場合のトラブルと解決法

消費者金融からお金を借りるなら、ネットから申込みが出来てその日に借入まで出来る場合があるので、申込みも借入もしやすくて便利ですが、複数の金融機関から借入を行なう場合、起こり得るトラブルがあるので注意をしなければなりません。

まず、同じ時期に複数の消費者金融に申込みを行なうと、審査に通らない場合があります。実際消費者金融に借入の申込みを行なうと、申込みを行なうだけで信用情報機関に申込情報という信用情報が載ってしまいます。そして、次に申し込みを行なった金融機関がこの申込情報をチェックするので、とりあえず何処かから借りれたら良いとか、多くの金額を借りたいからであるとかの理由で同じような期間に申込みを行なうと、すでに申し込みを他社で行なっているということで、審査が通り難くなってしまいます。ただこの場合に記録される信用情報は6ヶ月程なので、もし更に借入を新規に行いたい場合は、申込みを行ってから時間を空けることで、このトラブルを回避することが出来ます。

そして、複数の消費者金融から借入が出来るようになった場合、返済日が同じであればいいのですがそれぞれ違う場合があります。返済日までに口座に入金する必要があるのですが、忙しかったり忘れていたりで、返済日までに入金をすることが出来ないことがあります。

もし返済日までに返済出来ていなければ、遅延損害金の支払いを余分に行なわなければならなくなってしまいます。遅延損害金の利率は消費者金融の場合で1日20%ほどとなり、返済日を過ぎてからの日数分の遅延損害金を次の支払日の支払い金額に加算されるかたちで要求されるので、場合によっては返済額が負担になることもあります。このようなことにならないようにするために、返済日を知らせるメール登録などのサービスを利用するなどをして、確実に返済していくようにすることでこのトラブルを回避することが出来ます。

そして、複数の借入先をひとつに纏めようとしたときに、ひとつにまとめる事が出来ない場合があります。借入先が2・3社の金融機関であればひとつにまとめることが出来るのですが、4社以上ある場合は審査を通り難くなってしまうので、方法としては最初に3社までのおまとめローンに切り換えて、半年以降に残りをまとめるというような方法をとることで、このトラブルを回避する事が可能となります。

消費者金融の審査が不利になる原因

消費者金融は審査が即日の回答なので誰でも可決されるというイメージを持っているという人も少なくないでしょう。しかしそれは大きな間違いで消費者金融の審査も人によっては否決される事もあります。そこで消費者金融の審査が不利になる原因を見ていく事にしましょう。

消費者金融の審査では返済能力があるかを重視するので収入が安定していないと不利になってしまいますが、信用に関してもかなり重視する傾向があるので信用情報が原因で不利になってしまう事もあります。

消費者金融の審査では信用情報機関で管理されている信用情報を確認する事になっています。信用情報には以前キャッシングをした事があれば履歴が残っていてしっかり返済していれば実績になって審査も有利になります。しかし滞納しているなど金融事故を起こしてしまった履歴が残っていると信用出来なくなってしまい審査が不利になります。過去に金融事故を起こしている人は審査が不利になって否決されてしまう可能性が高いです。

消費者金融の審査では他社からの借入金額もしっかり確認します。それで他社からの借り入れがない場合は審査も有利になりますが、ある場合は総量規制に引っかかる可能性があるので不利になってしまいます。他社からの借り入れがある時は消費者金融の審査が不利になる事が多いので注意しましょう。

キャッシングによる信用情報への影響

キャッシングとは、クレジットカードやキャッシュカードを使って、銀行ATMなどを使って簡単にお金を借りることができるサービスです。あらかじめキャッシング機能がついたクレジットカードを作っておけば、困ったときに、面倒な手続きをしなくても気軽にお金を借りることができます。

気軽にお金を借りることができることは、かなりのメリットではありますが、同時にそれなりのデメリットもでてきます。それは信用情報への登録です。クレジットカードのショッピング履歴やキャッシングの履歴などは、信用情報機関により、個人の信用情報へ登録されます。

クレジットカード会社や、銀行などは新たにクレジットカードを作成する際や、ローンを組むときには、信用情報を確認し問題ないのかを確認して取引を開始します。その際に、延滞などの事故情報が発覚すると、手続きが出来なくなる恐れがあります。その為、住宅ローンなどの信用取引をする予定がある場合は、あまりキャッシングを利用しない方がいいだとか、キャッシング残高がある場合には、できる限り返済した状態でローンを申し込んだ方が良いと言われています。

そこで気になるのが一度登録された信用情報はどれくらい有効なものかと言うことです。一般的には、一定期間が過ぎれば情報が消えると言われていますが、延滞などの事故情報は、5年は消えないと言われていますので将来ローンを組む予定がある方はくれぐれも延滞などは起こさないように気をつけて、キャッシングを使わなければなりません。便利なものには注意しなければならないこともあります。

クレジットカード注意点:クレジットカードの利用上の注意点に関して詳しく知りたい方はこちらが参考になります。

スマホを利用してWeb完結で申込み

ここ数年スマートフォンが普及した事によって消費者金融にキャッシングを申し込む時もインターネットで出来るようになりました。しかもホームページからWeb完結で申し込む事が出来るので、申し込みから借り入れまでの手続きをスマートフォンを利用して出来てしまいます。そのため店舗や自動契約機に出向く必要がなくなるので忙しくて時間があまり取れないという人には大きなメリットになります。またスマートフォンですべての手続きが出来るという事で他の人にキャッシングを利用している事も内緒に出来ます。

ホームページからWeb完結で申し込むといろいろな面で便利ですが、本人確認書類の提出は特に便利です。今までは郵送など手間がかかる方法で提出していましたが、ホームページからWeb完結で申し込む場合はスマートフォンのアプリで本人確認書類をアップロードして提出する事が出来ます。そのため本人確認書類が業者に届くにも時間がかからないので即日融資を受ける事が出来ます。

ホームページからWeb完結で申し込むと借り入れの時の振込キャッシングになります。振込キャッシングはホームページから融資の依頼をして自分の口座に振り込んでもらう形なのでお金が必要な時は自分の口座から振り込まれたお金をおろすだけですごく便利です。

自転車操業での返済失敗談

消費者金融への返済計画はしっかりしないと後々後悔します。私の失敗をもとにして、同じ過ちを繰り返さないようにしてもらいたいと思います。

どのような失敗をしたかというと、簡単に言えば自転車操業で返済していました。3社から300万円ほど借り入れをしていたのですが、1社に返済するために、残りの2社から返済をしていくということを繰り返していました。この方法を利用するとずっと回していけると考えていたのですが、結局は元金を返済することしかできずに、残金が減っていくことはありませんでした。消費者金融でしかお金を借りたことしかないのですが、利息は高いものだと思います。元金が減ることがないので、利息も当然変わってきません。その結果、自転車操業でどうにかしていくこともできなくなりました。

そして、さらに自転車操業をしようと考えたのですが、法律で決められている上限額を超えたために、他社からの借り入れもできなくなりました。最終的には家族に相談して返済することができたのですが、自転車操業をすると、その月はうまく回せるのかもしれませんが、借金は減っていません。むしろ、借金が少しずつ増えていくという結果になります。返済額を毎月決めてしっかりと返済していくことが、早く借金を減らすことにつながると思います。自分のような自転車操業などせずに、毎月コツコツと計画通りに返済をして下さい。

おまとめローンは銀行系がオススメ

限度額のあまり大きくない契約内容の消費者金融系カードローンや、クレジットカードのキャッシング枠などで、キャッシングを複数社利用した場合、それぞれ各社への返済が重なり、返済額の合計も毎月多額になりがちです。限度額の小さなカードローンは、金利も高く設定されているものも多いですし、一般的なクレジットカードのキャッシング枠は、法定金利の上限である18%に設定されているものが多いです。返済を続けても、なかなか残高が減らず借金に苦しめられることもあります。

この状況ですと、収入に占めるキャッシングの返済額が大きく、生活費などが不足する為に、新たなキャッシングをしてしまうことに繋がり、借入残高は増える一方になってしまうリスクが高くなってしまいます。

そこでカードローンなどのキャッシング残高を、完済に向けて返済しやすくしてくれるものが、所謂おまとめローンと呼ばれるものです。複数社から利用のある残高を1つにまとめるのですから、限度額はより大きなものでなければなりません。消費者金融系カードローンでも、大きな限度額を得られれば、おまとめローンとすることは十分可能ではありますが、消費者金融系カードローンには、総量規制という貸金業法に基づく決まりがあり、年収の1/3以下までしかお金を貸し出すことが出来ないようになっているので難しいケースも出てきます。

総量規制は、1社毎に設定されるものではなく、消費者金融から借入している全ての金額を合算してのものとなる為、複数社から既に借入がある状況で新たに契約する場合、おまとめに使える程の大きな限度額を得られないことが考えられるからです。それに代わって、総量規制の対象とならず、おまとめローンに適した大きな限度額を設定することも可能なのが、銀行系カードローンです。ある程度の収入が安定している方でしたら、200万円・300万円などを限度額とすることは十分可能です。200万円までの契約には、収入証明を不要としている金融機関も多く見られます。

また、消費者金融系・銀行系双方に言えることですが、限度額か大きくなる程、金利も低くなる傾向にあります。限度額が大きな、金利を低く抑える銀行系カードローンの契約をすることにより、返済が1本化され完済に向けての返済がしやすくなるのです。おまとめローンを考えるなら、総量規制の対象外で限度額を大きく設定出来る、銀行系カードローンがオススメです。

キャッシングのコツはお得に返済すること

キャッシングで手軽にお金を借りた後は、可能であれば、ひと月以内に一括で返済するとお得です。なぜならキャッシングの利息は日割りで計算されるので、返すのが遅くなればなるほど利息を多く支払わなければならなくなるからです。それゆえ、借りたらすぐ返すのがキャッシングのベストな利用方法なのです。

しかし、そうは言っても借りた翌月に一括で返済できる人など、間違いなく少数派です。現実には一括返済できないからこそ、多くの人たちはリボルビングなどの毎月の分割返済をしているのです。

ただしその分割返済も、ただ黙って自動引き落としだけで済ませておくのは考えものです。多くのキャッシング会社では繰り上げ返済が認められていますので、生活費に余裕がある月には、是非、積極的に繰り上げ返済を活用して一日でも早く返すように努力すべきです。そのほうが、確実に利息の支払い負担を少なくできるのです。

しかし、「生活が苦しくて繰り上げ返済の余裕なんて無い」という人も、諦める必要はありません。もしかしたら探せば今よりも低金利のキャッシングが見つかるかもしれません。もし見つかったら、思い切って借り換えをしてみるのも一案です。いずれにしても、やれることは全てやることが大切です。

無人契約で借り入れ

無人契約機で借り入れですが、はっきり言って簡単です。必要なものは身分を証明できるものがあればOK、運転免許か健康保険借り入れの金額によりますが自分の年収の三分の一以上や初回50万円以上の借り入れの時は、源泉徴収書が必要です。無人契約と聞いて機械だけと想像するかもしれませんが、安心してください中に電話があり実際は、中のサポートの人と手順通り審査を進めていきます。

まずはじめに、中に入り審査記入用紙に記入するようガイダンスが流れます。氏名/住所/職場名/年収/他社の借り入れの有無と借り入れ金額など。その中で自宅や会社にバレたくない人もいますが、その点は記入用紙に連絡先も指定できるし、郵便物も自宅に来ないようにできます。

その記入が終わったら記入用紙をスキャンにかけます。その作業が約10分前後、電話鳴りサポートの人が細かい情報を聞いてくる場合もあります。又記入漏れや訂正も親切に教えてくれるので間違って安心です。

その後、身分証明書をスキャンしてくだいとガイダンスが流れるの手順どうりスキャンします。そこから5分後審査に入ります。時間は人によりますが、10分から20分前後だと思います。無事審査が終わると、電話がなりサポートの人から無事審査が通りましたと言われ、借り入れ金額を聞かれます。金額を指定したらサポートの人が借り入れ規約や金利について説明してカードが発行されその日うちに借り入れが可能です。

キャッシングサイトのQ&Aを活用

キャッシングを正しく理解するのに有効なのがキャッシングサイトにあるQ&Aです。このようなQ&Aには初心者が見落としがちな内容が詳しく書かれています。

例えば、即日キャッシング利用の前には、確認しておきたいことがいくつかあります。それは、「これを利用すれば誰でも必ずその日のうちに現金が手に入るわけではない」という点です。即日キャッシングの正しい意味は、「これを利用すればその日のうちに現金を手に入れることも可能になる」です。即日とは、あくまでも「即日も可能」という意味です。

また、即日キャッシングにも当然、審査があります。落ちれば使えません。それから、夕方になって会社の営業時間終了間際に駆け込みで申し込んでも駄目です。そのような遅いタイミングでは、たとえ審査に通っても実際に借り入れができるのは翌日になってしまいます。その辺は常識の範囲内で理解しておく必要があります。

更には申し込み手続きにおいて、必要書類不足や記入ミスなどがあると受け付けてもらえません。再提出となってしまいます。即日キャッシングは急いでいる人が利用するものですが、人間、急げば急ぐほどミスが多くなります。ですから、どんなに急いでいてもミスしないように要注意です。何かミスがあると、せっかくの即日対応も活かせなくなってしまいます。

このように、即日キャッシングに関する内容だけでもQ&Aで学べることがあるので、借入れを行う前には一度チェックしてみましょう。