はじめまして!

新会員自己紹介

 

阿曽 若奈

 はじめまして! 私は、社会福祉士1年生の阿曽若奈と申します。現在、揖保川町にあります「サルビアの家」という知的障害者施設で、生活指導員として働いております。

 社会福祉の学校を出たからには、社会福祉士は目標でしたが、まさか1回で合格するとは思ってなかったので、新聞を見ても合格通知が届くまで信じられなかったです。

 福祉に携わって年数も浅いですし、まだまだこれから現場の中で学んでいくことの方が多いと思います。こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

中馬 久美子

 はじめまして。この度、入会させていただきました中馬(なかうま)です。 現在は、姫路の知的障害者更生施設で働いていますが、以前は,同じ法人内の知的障害者通所授産施設で随分長い間、居座っていました。通所施設での経験が長かったせいか、入所施設ではカルチャーショックのような戸惑いも多く、「毎日が勉強」の日々を送っています。

 福祉士の受験資格は、一応、学校の卒業と同時に持って出たのですが、あまり必要性も感じないまま、今まで放っておいたというのが、正直なところです。ところが、ここのところ介護保険や後見人制度など、身近なところでいろいろと考えさせられることが続き、また、いろいろ考えるうちに専門性の必要性を強く感じ、今回の入会となりました。今まで,法人内の小さな世界しか知らなかった私ですが、これを機にいろんな人とのネットワーク作りに励みたいと思っています。

 これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

柳谷 博之

 どうも、はじめまして。「やなぎたに」といいます。兵庫県社会福祉士会に入って数ヶ月、何度か集まりに参加させていただいていますので、はじめましてではない方もいらっしゃるとは思いますが、詳しく自己紹介をする機会もありませんでしたので、公開できる範囲のことを書いてみたいと思います。

 まず仕事についてですが、出石郡にある「出石精和園」という知的障害者施設で生活指導員をしており、新卒で採用されて早4年目を迎えています。未だうまくいくことの方が少ないような仕事ぶりですが、マイペースでぼちぼちやっています。

 次に趣味、というより副業と公言しているのが競馬なのですが、副業と公言しているわりには赤字続きで、本業から損失補填ばかりしています。

こんな感じのいい加減さばかりが目につく私ですので、福祉士会での活動も、危なっかしさが目立つかもしれませんが、よろしくお願いします。

河本 健二

 はじめまして。河本健二と申します。

平成元年に日本福祉大学を卒業し、5年間は学童保育指導員、その後2年半を知的障害者更生施設で生活指導員、そして現在は、在宅介護支援センター「武庫之荘ホール」でソーシャルワーカー及び、ケアマネジャーとして働いています。

 ソーシャルワーカーとしては、まだ4年目の新米です。今後もいろいろな研修に参加し、ソーシャルワーカーとして力量を身につけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 日々の業務の中で、今一番痛感することは、関係機関、特に医療機関との協力、連携の大切さと難しさです。目には見えない壁が福祉と医療との間にあるように思います。福祉は医療機関に、医療は福祉にもっともっと近づいていかないと、日本の高齢社会を支えていくことは、困難になると思います。目には見えない何かに、今日も少しずつ近づいていきたいと思います。

家納 秀樹

 社会福祉協議会での仕事に就いてから、早15年になります。10年を経過した頃に、福祉の専門的な知識を身につけるため、専門職としての勉強を始めてみようかと考えていたところ、同僚の誘いもあり、社会福祉士の通信講座を受講することにしました。

 それまでは、正直なところ、社会福祉士資格を取得したとしても、大した意味はないなと考えていましたが、17ヶ月にも及ぶ通信教育を学ぶ中で、これまでの自分の知識がいかに薄っぺらく、いい加減なものであったかを痛感しました。

運よく社会福祉士試験に合格し、登録も済ませましたが、社会福祉士会への入会までは考えていませんでした。そんな時、ある先輩社会福祉士から「社会福祉士試験に合格してからが勉強」とのアドバイスを聞き、入会を申し込みました。その名のとおり「ひよこ」ですが、先輩諸兄のご指導ご鞭撻をお願いいたします。

 

下村 貴代

 平成12年の試験に合格いたしました、下村貴代と申します。地元で、老人保健施設に勤めております。介護業務にあたっております。合格はしたものの、それに見合う実力がついてきていない現状に、あせっている毎日です。会での研修に参加させていただいて、いろいろと吸収していきたいと思っています。

 また、情報や意見交換してくださる方とも、お知り合いになっていけたらと思っております。仕事の幅を広げ、自分自身成長していけるよう、この会を通じて努力していきたいと思っています。勉強会や研修会等をなさっておられて参加させていただける方、お知らせくださったら嬉しく思います。なかなか情報を得る機会がなくて… (言い訳ですが)

 これから先、福祉職者に求められるものを考えると、プレッシャーばかり感じて、あせっておりますが、専門職としての結果が残せる努力をして参りますので、よろしくお願いします

社会福祉士を名乗る時

幸恵

 昨年末、通信大学の卒業と社会福祉士の国家試験を待たずして、それまで6年半在職していた社協を辞めた。今年の4月からスタートした介護保険制度への対応に右往左往するどころか、考えあぐね「民間に負けるな」と雄叫びをあげている社協に、いろいろ複雑な想いを抱き、とてもそれらの感情を引きずりながら、そこに身をおくことができなかったのだ。

 心機一転、純民間の介護保険事業に飛び込んでみた。そこにも様々な矛盾がある。営利に走る事業所の色に染まれない私は異端者だ。福祉を学び、それを職業とすることの難しさをしみじみと感じる。頭の中は「福祉」のことでいっぱいの日々が続いた。

 ところで、ここで社会福祉士はどうするのか。いろいろな立場の人誰もが自分に気づき、社会と共に生きてゆける世の中の実現に、力を注ぐのが「社会福祉士」の役割。答えはだんだん見えてくる。

野津 悦子

 あけまして、おめでとうございます。この度、新入会いたしました野津と申します。可能な日程を選んで、研修会に参加していきたいと思っていますので、皆様よろしくお願いします。

西田 充宏

 西宮市の阪神福祉事業団に勤務しております西田です。15年前に福祉系の大学を卒業し、それ以来、知的障害者の方の入所施設に勤務しております。社会福祉の専門職の必要性(もちろん資格があれば十分というものではありませんが)を感じながら業務にあたっておりましたが、福祉系の大学を卒業していても、社会福祉士の受験資格はなく、幸い全国社会福祉協議会・中央福祉学院の通信課程に出会い、めでたく社会福祉士を名乗れるようになりました。そこでの受験生の皆さんとの出会いは、今となって、私にとっての大きな財産になっています。

 資格を取得してから数年経っておりますが、自分自身の自己研鑽と、多くの方とのつながりをつくることができればと考えています。21世紀を迎え、真に利用者主体の福祉が実を結ぶよう、皆さんと一緒に歩んでいければと思います。どうか長いお付き合いとご指導を、よろしくお願いいたします。

福山 明子

 新年あけまして、おめでとうございます。

 はじめまして。社会福祉士の資格を取得し、社会に出て3年目の昨年、遅ればせながら社会福祉士会に入会させていただきました。

 現在、西宮市の西宮浜にあります災害復興公営住宅にて、シルバーハウジングの生活援助員(LSA)として働いております。震災後、様々な問題を抱え、生活されている高齢者の方々との関わり、日々多くのことを学ぶと共に、自分の未熟さを痛感しております。

 入会を期に、業務に追われる日々を振り返り、福祉の専門家としての果たす役割を再確認すると共に、資格の取りっぱなしで、社会福祉士と名乗ることさえ、恥ずかしく感じるこの現状を変えていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

中原 克子

 あけましておめでとうございます。

 私は現在、東部在宅障害者福祉センター内の知的デイサービスで指導員をしています。

 福祉の仕事をするきっかけは、若かりし頃、養護教諭の実習で、学校生活の支援に携わったことと、障害児と初めて接したことです。このことで人を支援する仕事がしたいと思うようになりました。

 社会福祉士会に入った理由は、車でいうと、試験に受かったというだけのペーパードライバーでなく、きちんと運転できるドライバーになりたいからです。不良ドライバーにならぬよう、しっかり気を引き締めていきたいです。

 こんな私ですが、よろしくお願いします。

中野 正世

 専業主婦15年、子育てが一段落し、在宅福祉の仕事がしたいと思いました。福祉については、右も左もわからない状態でしたので、平成10年、就職と同時に、知的障害者愛護協会・社会福祉士養成所で通信教育を始めました。昨年合格し、職場の先輩から兵庫社会福祉士会を教えていただき、ひよこ通信のメール仲間にも入れていただきました。

 職場は、こうべ市民福祉振興協会で、ヘルパー派遣のコーディネーターの仕事をしています。介護保険の嵐の中で、自分が風に吹き飛ばされる葉っぱの状態でしたが、職場の、社会福祉士の先輩方のアドバイス、また、社会福祉士会の研修にも誘っていただいたことが支えとなりました。

 仕事を始めて無我夢中の3年でしたが、ひよこの会に入れていただき、世界が広がりました。職場で悩む中から、社会福祉士としての課題を見つけ、自己研鑽を重ね、多面的に考えられるようになりたいと思います。